J-FOOT Jr.SCHOOL つかしん blog

尼崎・伊丹つかしんの子どものサッカー/フットサルスクールJ-FOOT Jr.SCHOOL U-6コーチのブログです。新米サッカー・フットサル選手と保護者の皆様、新米サッカー・フットサルコーチの頭の中・トレーニング理論・子育てについてなど忙しい父兄の皆様・選手や選手の卵たちに向けて出来る限り有益なことを綴れたらと思います。

J-FOOT Jr.SCHOOL U-6クラス初のトレーニングマッチ!

こんにちは!

尼崎・伊丹の子供のサッカー/フットサルスクール、J-FOOT Jr.SCHOOL U-6コーチの三宅です。

今日は僕が就任してから初めてのトレーニングマッチを行いました(^^)

対戦していただいたのは同じくフットサルコートつかしんなどで活動している「シーホースサッカーインターナショナルクラブ」さんです。


集合写真、すでにシーホースさんは気合たっぷり!我らがJ-FOOTJ r.SCHOOLは。。。フワッとしてます(^^)
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シーホースさんチーム集合写真
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やっぱりシーホースさん気合たっぷり!

我らがJ-FOOT Jr.SCHOOLの集合写真は。。。
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フワッとしてます(笑)

良いんです!今日は僕が8月からJ-FOOT Jr.SCHOOL U-6コーチに就任してからの成果を採点する僕の通信簿の日です。
あとは普段から頑張ってくれているスクール生たちへのご褒美と、モチベーションアップです!

J-FOOT Jr.SCHOOLからは、年長さん6人・年中さん5人・年少さん4人と参加していただきました(^^)

そしてJ-FOOT Jr.SCHOOL U-6スクールコーチである当の僕も実は気合十分!

ビデオカメラと三脚を持って皆の雄姿を撮影しようと。。。叶うならひとりひとりのモチベーションムービーを作れたら。。。などと思っていたんですが、初めての試みでバタバタしまして、ビデオカメラの設置すらできず!!

なんなら、全体の舵取りに精一杯で試合もそんなに見れずm(__)m

ただ、最後に父兄の皆さんにもお伝えしたように今日は僕はそんなに試合の指揮をするつもりはなく『子供たちが子供たちなりに気づきを得てくれたら』という想いでした。
そういった意味ではホントにひとりひとりがしっかりと自己表現や課題の投げかけについて挑戦・修正してくれたと思います(^^)

これに関して、サッカーやフットサルには“タイム”や“サイン”など指示を得れる機会がありません。
結局は、自分で考えて判断・行動しなくてはいけません。

僕はこれを【考動力】と思っています。相手よりいち早く動くには指示を待っててはいけません。
周りを見渡し状況を見て「ここにいた方が良いかもしれない」・「こうした方が良いかもしれない」と自分で感じ“予測”し行動することが人としてサッカー/フットサル人として必要なことだと思います!

少し脱線しますが、長年サッカーやフットサルをしていると上記の部分は非常に感じることの多い部分です。
というのも“ボールを持ったら巧いけど、ボールがなければ何もできない”選手が多いのです!

フットサルは違いますが、サッカーは90分のうち自分がボールを持っているのは1分程度と言われています。
圧倒的に、ボールを持っていない時間の方が長いのです。

その間、どうしたら良いのか?それは【考動力】です!

得点するにはどうしたらいいか?失点しないにはどうしたら良いか?相手は誰がうまいか?どこでボールを受けたらいいか?どこを守らないと危なそうか?などなど、を情報処理して判断しなくてはいけません。これは大体すべてボールのない時の話です。

とまぁ試合の総括?はこれくらいにして。

今回は、ホントにたくさんのスクール生並びに父兄の皆様のサポートありがとうございました。
ホントに僕が至らなく、試合の空き時間などを間延びさせてしまってスクール生の集中力を奪ってしまった感は否めません。
そんな中でも頑張ってくれたお子様たちにはホントに感謝しています。

また出場機会に関しては、今回は“入会していただいた順番を参考に”というのがあったので試合機会の少なかったお子様には申し訳ありませんでした。

この辺に関しては、また次回の修正点にしていきたいと思います。

ですが今日、このJ-FOOT Jr.SCHOOL U-6クラスはメチャクチャ伸びしろを感じました!

皆のやる気がすごかったからです!

それに、少ししかヒントを与えてくれない僕をしり目に多くのスクール生は自分で考えて行動していました!
それが大事です!指示を待っていても何も解決しません!自分が考えて行動するしかないんです(^^)

だらだらと取り留めのない長い文章になりましたが、本日はJ-FOOT Jr.SCHOOLの選手そして保護者の皆様ホントにありがとうございました!

大切なお子さんを預けて頂いてる身として、全てのスクール生が幸せなスポーツ人生を歩めるようなサポートをしていきたいと思っています。
また、小学生になっても角谷コーチと引き続き責任を持って指導いたしますので何卒よろしくお願いいたします。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。